下町未来のコミュニティ

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報告

◆「一般社団法人の事務所開き」

〇とき:4/21日(土)PM 2:00~
〇ところ:足立区千住東1-13-3 グリーンハウス北千住101号室
▼4/21日 足立区千住東1-13-3 グリーンハウス北千住101号室に於いて、一般社団法人設立準備集会を開きました。
それぞれの地域から8名が参加され、熱い議論が交わされました。江東区の「希望のまち東京in 東部」を経て、足立区に於ける 一般社団法人設立までの経過について説明がありました。 
※参加者? 8人。
なお、参加者から、多くの表糧(一月は籠城できます)、上品なお菓子、ワインの差し入れがありました。 
 江東区東陽町の事務所は、 2014年5月2日 設立。2018年3月15日に事務所が閉鎖となりましたが、そこでは多くの事を学んできました。
?「 希望のまち東京in東部とは?」
 《希望のまち東京in東部》は東京都東部地域で夢と希望を持てるまちづくりを目指します。希望の持てる街づくりについて、活発に意見交換しています。自分達が生活する場所からの声を大切にしていきたいと思います。
 希望のまち東京in東部は「希望の政策」の実現を目指します。2014年2月の東京都知事選挙の宇都宮けんじ東部勝手連を母体として発足しました。私達は2012年12月と2014年2月の2度の都知事選の運動を通じて、市民主体の政治とは何かということを模索してきました。残念ながら、私達の推す都知事候補者は惜敗しましたが、その掲げた政策は素晴らしいものでした。私達は、この政策と同時に地域独自の政策の実現を目指して運動を継続していきます。
 希望のまち東京in東部は「心地いい居場所作り」を目指します。地域の人々が日々利用するような「コミュニティ」を目指します。近代社会が民主化を経験していく過程で、結社が大きな役割を持った事実があります。つながることで、できることの範囲はどんどん広がります。希望のまち東京in東部が「つながる」場となれば幸いです。市民による協力の広がりにはとても勇気づけられます。希望のまち東京in東部は社会をより便利にし、人と人との距離をもっと縮めたいと思います。
 希望のまち東京in東部の活動に参加してくれる方も募集しています。「このままではいけないのではないか。何か私にできることはないか」と考えている方のご参加を歓迎します。東部地区以外の方の御参加も大歓迎です。お知り合いの方々にも拡散していただければ幸いです。まわりの方にも広げてください。 
 以上のようなコンセプトの下、様々な活動を行ってきました。しかし、反省点も多くあります。その反省点も含め新しい事務所では、不特定多数が集まれる「場」の機能と、地域コミュニティ活動を推進していく、組織体制として「一般社団法人」の設立を目指します。
? 一般社団法人
2006年の公益法人制度改革により、従来の民法により設立される社団法人に代わって、公益社団法人とともに設けられた法人である。設立許可を必要とした従来の社団法人とは違い、一定の手続き及び登記さえ経れば、主務官庁の許可を得るのではなく準則主義によって《誰でも設立》することができる。また設立後も行政からの監督・指導がなく、「非営利法人であるが事業は公益目的に制限されず、営利法人である株式会社などと同じく収益事業や共益事業なども行うことができる」
ただし営利法人である株式会社等と異なり、設立者に剰余金または残余財産の分配を受ける権利を与えることはできず、そのような趣旨の定款は無効となる(一般社団・財団法人法11条2項)。
 「設立」
 一般社団法人は2人以上の社員によって設立ができ、主たる事務所の所在地を管轄する法務局又は地方法務局に設立の登記の行うことで設立される。
 「機関」
 一般社団法人は、その法人の意思決定をし、行為をするために機関を設ける。機関とはその法人の意思決定や行為を司る自然人や合議体のことである。一般社団法人の場合は、法律上の社員(株式会社での株主に位置する人)によって構成される社員総会と理事が設置必須の機関である。またその他にも任意で理事会、監事、会計監査人を置くことができる。
ただし理事会を設置する場合は、3名以上の理事と監事を必ず設置しなければならない。(以上)
『私たちはこの度、足立区で「新しい、未来に向けての地域コミュニティ活動」を志向しようと思っています。その為に一般社団法人を設立します。一般社団法人は、株式会社と異なり利益を求めない、《公共的な非営利法人》です』
 『今回の「一般社団法人」では、外部だけでなく、一般社団法人に参加された様々な人たちの《想い》も支援したいと思っています。先ず、内部から「公共的なコミュニティ造り」をします。参加される方たちには、様々な技能、能力、社会に対する新しい未来のビジョンを持った方がいます。その人たちのサポートもしたいと思っています。』 
この場では、目的、名称、役員、資金等について議論をしました。 
○「一般社団法人設立」
?名称
(仮称)「一般社団法人」下町未来のコミュニティ 
?目的及び事業
 当法人は、活動を通じて、地域の発展に寄与し、もって社会に貢献することを目的とし、その目的に資するため下記の事業を行う。
(1)地域コミュニティ造りに関する普及、啓発、育成事業
(2)若者の自立支援に関する事業
(3)高齢者支援事業
(4)街づくり活性化、促進事業
(5)地域コミュニティに関するセミナー、イベント、講演会等の企画、開催、運営
(6)地域コミュニティに関する教材、書籍、出版物等の企画、制作、発行、出版、販売
(7)地域コミュニティに関する広報、報道活動
(8)地域商店街活性化事業
(9)地域のクリーンエネルギー企画、開発、促進事業
(10)その他当法人の目的達成のために必要な事業及び前各号に附帯又は関連する一切の事業
?役員
?理事3名 (うち理事長1名)
?監査役1名
?賛同社員?定款には記載せず。順次参加募集
○事務所の活用は
・一般社団法人の会議の場
・勉強会の場
・市民カフェの場
・講師を招いての勉強と討論の場
・DVD 鑑賞の場
・イベントの場
・お喋りの場
・その他なんでもありの場 と言う様に考えています。
※食べ物、飲み物持ち込み自由です。なお、事務所には「電子レンジ」「冷蔵庫」「電気ポット」食器類は有りますので、冷凍、冷蔵の食品の持ち込みもありです。

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